犬山市、生活支援で9月から

こども給食費4カ月分も

新型コロナウイルスの影響や物価上昇に苦しむ市民の生活支援は二十五日、上水道の基本料金を六か月分、子どもたちの給食費を四カ月分、それぞれ無料にすると発表した。

必要な財源的約二億三千万円のうち二億円は国からの交付金を活用する。

水道料金は九月~来年二月の検針分を無料とし、家庭用だと六か月分で三千三円が免除される。給食費は民間を含めた九~十二月分で、保育所と小中学校に通う子ども計約六千二百人が対象となる。財源の大半は国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を充てる。自治体の規模に応じて交付され、犬山市では「できるだけ幅広い市民の力になるような支援策」(市担当者)を考えたという。交付金で賄いきれない約二千七百万円は財政調整基金を取り崩す。

水道料金に比べて給食費の無料化が四カ月と短いのは、恩恵を受ける対象が限定されるため。関連の補正予算案は、六月三日開会の市議会六月議会に提案する(中日新聞さんを引用しております。水越直哉さん記事)

子育て世代には嬉しいニュースですね。

参考にしてください。

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